名 前
E_mail
HP
題 名

内 容
パスワード  画像内のパスワードを入力して下さい
  「孫子に学ぶ脳力開発と情勢判断の方法」通学ゼミ講座 受講生募集  管理人   2017.5.23 Tue 10:06
 一般社団法人 孫子塾の『孫子に学ぶ脳力開発と情勢判断の方法』通学ゼミ講座もすでに213回を数えます。このたび、新たな通学ゼミを2クラススタートさせる予定ですが、それに先立ち、ゼミのオブザーバーとして3名を募集しております。

 孫子の兵法に興味があるが、具体的な活用の仕方が分からないという方、本格的に孫子の兵法を勉強して見たいという方、孫子の兵法に関し疑問や質問が山ほどあるという方におすすめです。

  開催日5月127日(土曜日) 09:15〜12:15

 参加費用は、¥3000 です。但し、脳力開発入門〈基礎編〉非売品(¥3200)を一冊進呈致します。

 ご参加をご希望の方は下記「セミナーズ」からお申込み頂けます。

 http://www.seminars.jp/s/306372


  【孫子正解】シリーズ 第十四回「死地作戦・其の二」出版のお知らせ  管理人   2017.5.5 Fri 16:06
 このたび弊塾では、死地作戦・其の二〈第十一篇 九地〉と題する【孫子正解】シリーズ 第十四回をネット書店アマゾンより出版いたしました。

   http://ur0.link/Dis1

 本シリーズは、孫子兵法独習用テキストとして大変ご好評を頂いておりますが、この入門篇として社会の見方や時事問題などを論じている【孫子 一問一答】シリーズ(第一〜六回まで既刊)も併せてお読み頂ければ幸甚です。

   http://www.amazon.co.jp/dp/B019WGL2C2


  日本人のルーツ『倭人はどこから来たのか』の出版のお知らせ  管理人   2017.1.18 Wed 10:08
 なぜか今日、「日本人は、北からも南からも西からもやって来た、つまり、混血した民族であって、純血種の単一民族とは、見なしがたい」「日本人は混血人種である」などの考えが日本人の底流にあります。

 だとすれば、論理的に我々日本人にとっての「母国」は、朝鮮、もしくは中国と言うことになり、我々の血筋は朝鮮人、もしくは中国人の末裔(まつえい)ということになります。
 であるとすれば、それはまさに日本人のアイデンティティーに深く関わる極めて重要な事柄であり、看過するわけにはいかない由々しき問題でありす。

 もとより、そのような風潮・風説が何の根拠もないデマ・捏造(ねつぞう)の類であることは論を俟ちませんが、問題はそのような真っ赤な大嘘を頭から漠然と信じて疑わない日本人は決して少なくはないということであり、とりわけ、分別ざかりのオヤジ世代、もしくは団塊の世代を中心として多々見受けられるということであります。

 顧みて今日の国際情勢は、多様な価値観が対立しせめぎ合う憂慮すべき状況を呈しており、かつポピュリズムの熱狂ムードも台頭するなど世界の秩序はまさに安定から混乱に向かう転換期にあると言わざるを得ません。
 逆に言えば、日本および日本人はもはやかつてのごとく西欧文明のモデルを真似るのではなく、いよいよ日本人固有の本来の精神に立ち返り、みずからの頭で考え、みずから判断し、みずから責任をもって行動する時代を迎えているとも言えます。

 まさにそのゆえに、日本人のアイデンティティーに関わる根も葉もないデマを覆(くつがえ)し、世界に稀有な純血種の単一民族たる日本および日本人の系図を明らかにすること、言い換えれば、日本および日本人とは何者なのかを知ることは、将(まさ)に来(き)たらんとする世界動乱の時代に備える意味においても極めて重要なことであります。

 本書の内容を示す目次は下記の通りです。


【はじめに】古代日本における倭人(弥生人)と朝鮮半島との関係

【第一章】倭人(弥生人)はどこからやってきたのか

【第二章】日本人は本当に混血民族なのか

【第三章】東アジアと日本列島の関係から見たマクロ的日本人起源論

【第四章】日本人二重構造説(人種置換・混血)説と小進化による変形説について

【第五章】沖縄の人は「土人」、なのか「シナ人」なのか、はたまた日本人なのか。

【第六章】大陸から、あるいは南方からの大量の弥生系渡来人は本当にあったのか

【第七章】日本列島の言語たる日本語と、日本人の遺伝子から見た日本民族のルーツ

【第八章】縄文晩期から弥生時代において倭人はいかに進化し発展したのか

【終章】日本人の民族的欠陥たる思考癖(思考的態度)と脳力開発との関係


 本書はネット書店アマゾンより出版されております。興味のある方は下記URLをご覧ください。

  http://ur2.link/B032


[管理]
CGI-design